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「日本運動疫学会プロジェクト研究」認定制度について一部修正のご案内

日本運動疫学会では、運動疫学研究の発展に寄与するとともに、社会貢献度の高いと思われる運動疫学研究の推進を支援することを目的に、
2014年よりプロジェクト研究認定制度を発足しています。この度、制度の活性化を図るため、一部運用方法を修正しましたので、 お知らせします。
以下にQ & A の形でまとめました。主な修正点は下線部となります。
奮ってご応募ください。

@ 「日本運動疫学会プロジェクト研究」とは?
  運動疫学分野の発展に寄与するとともに社会貢献度が高い研究プロジェクトとして、日本運動疫学会が認定する研究のことを指します。
A 「日本運動疫学会プロジェクト研究」に認定されるメリットは?
  日本運動疫学会が有するネットワークとの連結や情報共有などの面で、学会から研究プロジェクトの支援を受けることができます。
  具体的な支援内容としては、例えば、共同研究グループの組織化や、研究デザインの構築などが挙げられます。
B 「日本運動疫学会プロジェクト研究」への応募条件は?
  本制度の応募の研究代表者は日本運動疫学会会員とします。
C 「日本運動疫学会プロジェクト研究」の認定基準は?
  (1) 新奇性・独創性が高い、(2) 大きな成果が期待できる、(3) 社会貢献度が高い、などの要件を満たす運動疫学に資する研究を
  総合的に判断して、認定します。
D 「日本運動疫学会プロジェクト研究」の具体例は?
  これまで認定を受けたプロジェクト研究の例は次の通りです。
  (1) 介入研究によるエビデンスの「つくる・伝える・使う」の促進に向けた基盤整備 (研究代表者 筑波大学医学医療系・准教授 中田由夫先生)
  (2) 運動疫学セミナーの評価に関する調査研究(研究代表者 筑波大学医学医療系・ 研究員、日本学術振興会・特別研究員PD 笹井浩行先生)
E  「日本運動疫学会プロジェクト研究」応募の手続きは?  
  募集期間は原則2月1日より4月30 日とします。ただし、2016年度は移行期のため、随時受け付けます。認定を希望する会員(研究代表者)は、
  所定の内容を記載した申請書をプロジェクト研究委員会に提出してください。フォーマットがありますので、応募希望者はこちらから
  ダウンロードしてください。
  プロジェクト研究委員会は申請内容に関する審議を一定の期間内に終了し、その後審議結果を理事会に報告します。認定の可否は理事会の
  承認事項とします。  
  審査結果は速やかに研究代表者に通知するとともに、学術総会で採択研究を公表します。  
  プロジェクト研究委員会は当該研究推進のために、研究者の希望に沿った支援あるいは調整を積極的に行います。
  *研究の提案は随時受け付けています。会員以外からの相談も受け付けます。制度利用の方向が固まれば、既定の期間に会員(研究代表者)
  が応募することになります。
F 「日本運動疫学会プロジェクト研究」の研究期間は?
  申請時に研究期間を明示してください。最長3年としますが、更新は可能です。
G 「日本運動疫学会プロジェクト研究」終了後は?
  研究代表者は研究終了後に研究成果を理事会に報告するとともに、本学会の学術総会や会誌(運動疫学研究)にて公表することを原則とします。
  プロジェクト研究委員会では、他委員会とも協力して、認定研究の成果が広く社会に役立つよう、会員および一般への周知に努めます。

日本運動疫学会 プロジェクト研究委員会 委員長 小熊祐子






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