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第15回運動疫学研究会学術集会および優秀発表賞のご報告

第15回運動疫学研究会学術集会は2012年9月13日(木)、岐阜駅前のじゅうろくプラザでちょうど100名のみなさまが参加されて盛大に開催されました。
今回初めて設けられた優秀発表賞は、「IT端末を用いた身体活動量測定システムの開発」というタイトルで発表されました難波秀行先生(福岡大学)
が受賞されました。難波先生おめでとうございました!一般発表はいずれも質の高い研究成果が発表され、活発な質疑応答が展開されました。
年々、会員のみなさまのレベルが向上していることを感じさせる学術集会でした。
優秀発表賞は本研究会の運営委員が審査員となり、審査員ごとに、「内容」、「パワーポイント」、「発表態度」、「質疑応答」の4項目について
4段階で評価し、合計点を算出した後、各審査員の総合点によって優秀発表賞の受賞者が決定するものです。学術委員会としましては、次回以降も
引き続き表彰を実施してまいりたいと考えております。
次回は2013年9月20日(金)に独立行政法人国立健康・栄養研究所を会場に第16回運動疫学研究会学術集会を開催する予定です。
みなさまの積極的なご発表を楽しみにお待ちしております。
(学術委員会)

(難波秀行先生からのコメント)
優秀発表賞という名誉ある賞を頂くことができたことを大変光栄に思います。今回の受賞は共同研究者の各先生のこれまでの取組みと福岡大学の
恵まれた研究施設の成果だと感じております。この研究は取りかかり始めたのが約2年前で、半年間ほどどのようなアルゴリズムのシステムを開発
するか悩んでおりました。悩みながら多くの先生方に相談したり先行研究を読んだりしたのですが、中々答えを出せずに時間ばかり過ぎて行った
ことが思い出されます。そのような中、一つの先行研究からアイデアが浮かび飛躍的に研究の全貌が見え始めたときのことが鮮明に思い出されます。
Koebnickの身体活動評価、DLW法を扱われてきた京都府立医大の木村みさか先生、山田先生、研究施設と高価な分析機器を使用させてくださいました
福岡大学身体活動研究所の田中宏暁先生、桧垣先生、特にDLW法については私自身ではどうにもできなかった部分を山田先生にご協力いただき、
院生の畑本君、下山君、軸丸さんの献身的な協力を得られたことが研究を大きく前進させることにつながりました。福岡大学心理学研究室でシステムを
開発していただいた徳島先生、そして、今回の研究を行うきっかけとSallis先生の7 days Recallをはじめ多くのアイデアとアドバイスを頂いた福岡大学の
山口先生、誰一人として、お力を貸して下さらなければ今回の受賞には至らなかったと思います。この場をお借りして御礼申し上げます。
今回の受賞を励みにこれからも、人々の健康に貢献できる研究を進め一層の精進を重ねていきたいと思います。本当にありがとうございました。

表彰式の風景(1) 〜会長からの紹介〜
表彰式の風景(1) 〜会長からの紹介〜

表彰式の風景(2) 〜受賞スピーチ〜
表彰式の風景(2) 〜受賞スピーチ〜

翌日から開催された第67回日本体力医学会における持久走大会での雄姿
翌日から開催された第67回日本体力医学会における持久走大会での雄姿






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